監査ログ(監査証跡)は、「誰が・いつ・何をしたか」を後から追跡できるように残す操作の記録 です。エラーの原因を探すアプリケーションのログとは目的が違い、責任の所在をはっきりさせる ために残します。
監査ログで大切なのは「後から改ざんされないこと」と「必要な期間、確実に残ること」です。AWSでは、マネジメントコンソール・CLI・SDKからの操作をすべてAPI呼び出しとして記録する AWS CloudTrail が担当します。性能を見る CloudWatch、設定の変化を追う AWS Config とは役割が違います。
詳しくは AWS入門コースの CloudTrailとConfig ― 監査と構成管理 で解説しています。