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コンパイラとインタプリタ

最終更新: 2026年8月8日

人が書いたプログラム(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形へ翻訳するのが コンパイラ と インタプリタ です。どちらも「翻訳者」ですが、翻訳のタイミングが違います。

コンパイラ 先に丸ごと機械語へ翻訳 実行が速い 本を翻訳してから読む インタプリタ 実行時に1行ずつ解釈 すぐ試せて手軽 その場で通訳してもらう

ざっくり言うと、コンパイラは「本を丸ごと翻訳してから読む」、インタプリタは「その場で通訳してもらいながら読む」イメージです。近年は両者の中間や組み合わせ(実行中に必要な部分だけ翻訳するJITなど)も一般的で、境界は昔ほどはっきりしていません。

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