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データウェアハウスとデータレイク

最終更新: 2026年8月8日

日々の業務を回す データベース とは別に、分析や意思決定のためにデータを集約しておく 大きな置き場があります。代表が、データウェアハウスとデータレイクです。

flowchart LR
  SRC["いろいろな元データ"] --> LAKE["データレイク<br/>生のまま貯める"]
  LAKE --> DWH["データウェアハウス<br/>整えて貯める"]
  DWH --> BI["分析・レポート・AI"]

「整えてから貯める(ウェアハウス)」か、「貯めてから必要に応じて整える(レイク)」か、が大きな違いです。近年は両者の利点を合わせた「レイクハウス」という考え方も広がっています。こうして集めたデータは、経営判断や 機械学習 の学習データとして活用されます。

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