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Docker

最終更新: 2026年8月8日

Docker は、コンテナ手軽に作って、動かして、共有するための定番ツール です。コンテナ技術を広く普及させた立役者です。

Dockerでは、アプリと環境を1つのイメージにまとめる手順を、Dockerfile というテキストに書きます。これをもとにイメージを作り、コンテナとして起動します。

Dockerfile(作り方のレシピ)
  → docker build → イメージ(設計図)
  → docker run   → コンテナ(動く実体)

Dockerがもたらす利点は、開発の流れ全体をなめらかにすることです。

複数のコンテナ(アプリ+データベース など)をまとめて起動する Docker Compose も便利です。コンテナの数がさらに増え、本番運用で自動管理が必要になると、Kubernetes の出番です。Dockerの世界は、Dockerコース で手を動かして学べます。

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