HTML(HyperText Markup Language)は、Webページの 見出し・段落・リンク・画像といった構造や意味 を記述するための言語です。プログラミング言語ではなく、「ここは見出し」「ここは段落」と文書に意味づけをする マークアップ言語 です。
意味づけは タグ で行います。たとえば次のように書きます。
<h1>大見出し</h1>
<p>これは段落です。<a href="/wiki/">リンク</a>もはさめます。</p>
Webページは、役割の違う3つの技術でできています。
- HTML … 構造・意味(骨組み)
- CSS … 見た目・デザイン(装飾)
- JavaScript … 動き・対話(振る舞い)
見出しやリンクを正しいタグで表す(セマンティックに書く)と、検索エンジンや読み上げソフトにも意味が伝わり、SEO やアクセシビリティの面でも有利になります。HTMLコース で実際に書いて確かめられます。