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Webブラウザ

最終更新: 2026年8月8日

Webブラウザ(ブラウザ)は、サーバー から受け取ったデータを解釈して、Webページを表示するアプリ です。Chrome・Safari・Edge・Firefox などが代表例です。

ブラウザがページを表示するまでの流れは、おおまかに次のとおりです。

  1. アドレス欄の URL をもとに、DNS で相手の IPアドレス を調べる。
  2. HTTP(多くは HTTPS)で「このページをください」と要求する。
  3. 返ってきた HTMLCSSJavaScript を解釈する。
  4. DOM を組み立て、画面に描き出す(レンダリング)。

現代のブラウザは、単なる表示装置ではなく アプリの実行環境 でもあります。内蔵の高速なJavaScriptエンジンが複雑なプログラムを動かし、地図・表計算・ゲームといった本格的なアプリ(Webアプリ)を、インストールなしで実行できます。開発時に使う「デベロッパーツール」も、ブラウザの重要な機能です。

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