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可観測性

最終更新: 2026年9月3日

可観測性(オブザーバビリティ)は、動いているシステムの中で何が起きているかを、外から把握できる度合い を指します。決められた項目を見張る 監視 より広く、「予想していなかった不具合の原因まで追えるか」を問う言葉です。

メトリクス 数値の推移 ログ 出来事の記録 トレース 1件の処理の流れ

可観測性は「メトリクス・ログ・トレース」の3つの柱で支えられます。AWSでは、メトリクスとログを CloudWatch、リクエストの流れを追うトレースを AWS X-Ray が担当します。処理が複数のサービスに分かれるほど、トレースの価値が上がります。

詳しくは AWS入門コースの X-Ray と可観測性 で解説しています。

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