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ストリーミングデータ

最終更新: 2026年9月3日

ストリーミングデータは、センサーの計測値やアプリの操作ログのように、絶え間なく流れ込んでくるデータ です。1日1回まとめて処理する バッチ処理 と対になる考え方です。

バッチ処理 ためて夜にまとめて 結果は翌朝わかる ストリーム処理 届いた端から処理 その場で気づける

「不正利用をその場で止めたい」「ダッシュボードを秒単位で更新したい」といった要件では、ストリーム処理が必要になります。AWSでは Amazon Kinesis(Apache Kafka を使いたい場合は Amazon MSK)が受け口となり、LambdaS3 へ流していきます。

詳しくは AWS入門コースの Amazon Kinesis ― 流れてくるデータをリアルタイムに扱う で解説しています。

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