ストリーミングデータは、センサーの計測値やアプリの操作ログのように、絶え間なく流れ込んでくるデータ です。1日1回まとめて処理する バッチ処理 と対になる考え方です。
「不正利用をその場で止めたい」「ダッシュボードを秒単位で更新したい」といった要件では、ストリーム処理が必要になります。AWSでは Amazon Kinesis(Apache Kafka を使いたい場合は Amazon MSK)が受け口となり、Lambda や S3 へ流していきます。
詳しくは AWS入門コースの Amazon Kinesis ― 流れてくるデータをリアルタイムに扱う で解説しています。