本文へスキップ
BecomeCoder
Wiki一覧コース一覧

テスト駆動開発

最終更新: 2026年8月8日

TDD(Test-Driven Development / テスト駆動開発)は、先に テスト を書き、それを通すように本体のコードを書く 開発の進め方です。「コードを書いてからテスト」という、ふつうとは逆の順番が特徴です。

TDDは、小さなサイクルを繰り返します。

flowchart LR
  R["Red:失敗するテストを書く"] --> G["Green:通す最小限のコードを書く"]
  G --> RF["Refactor:整理する"]
  RF --> R
  1. Red … これから作る機能の、テストを先に書く。まだ実装がないので失敗する(赤)。
  2. Green … そのテストを通す、最小限のコードを書く(緑)。
  3. Refactor … 動作を保ったまま、コードを リファクタリング する。

この進め方には、いくつもの利点があります。

最初は回りくどく感じるかもしれませんが、慣れると「動く確信を持ちながら、小刻みに前進できる」進め方です。

← Wiki一覧に戻る