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テスト(単体 / 結合)

最終更新: 2026年8月8日

テスト(test)は、プログラムが 意図どおりに動くかを確かめる 作業です。品質を保ち、バグ を早く見つけるために欠かせません。

テストは、対象の大きさによって、いくつかの段階に分けられます。

flowchart TD
  E["E2Eテスト(少・遅)"] --> I["結合テスト(中)"]
  I --> U["単体テスト(多・速)"]

この形は「テストピラミッド」と呼ばれ、土台となる単体テストを多く、上にいくほど少なく するのが良いバランスとされます。

テストの大きな価値は、自動化 にあります。テストをコードとして書いておけば、変更のたびに素早く実行でき、「うっかり壊した」をすぐ検知できます。これが CI/CD の土台となり、安心して リファクタリング するための安全網にもなります。テストを先に書く進め方が TDD です。

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