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ウォーターフォール開発

最終更新: 2026年8月8日

ウォーターフォール開発 は、要件定義 → 設計 → 実装 → テスト → リリースと、工程を順番に、上から下へ進めていく 伝統的な開発手法です。水が滝(waterfall)のように流れ落ちる様子が、名前の由来です。

flowchart TD
  A[要件定義] --> B[設計]
  B --> C[実装]
  C --> D[テスト]
  D --> E[リリース]

各工程を、原則として後戻りせず、きっちり完成させてから次へ進みます。この手法には、明確な長所があります。

一方で、弱点もあります。

そのため、要件が最初から明確で変わりにくいシステム(大規模な基幹系など)に向きます。逆に、変化が多く、素早く試したい開発では、アジャイル が選ばれる傾向にあります。どちらが優れているというより、プロジェクトの性質に応じた使い分けが大切です。

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