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条件分岐

最終更新: 2026年8月8日

条件分岐 は、「もし〜なら…、そうでなければ…」と、条件によって進む処理を切り替える 仕組みです。多くの言語で if 文として書き、状況に応じた振る舞いを実現します。

判断のもとになるのは 真偽値(true / false)です。条件が true なら片方の処理、false ならもう片方の処理へ進みます。

flowchart TD
  A["年齢を調べる"] --> B{20歳以上?}
  B -- はい --> C["「成人です」と表示"]
  B -- いいえ --> D["「未成年です」と表示"]

条件は if 〜 else if 〜 else のように、いくつも連ねられます。選択肢が多いときは switch(多方向分岐)を使うと見やすくなる言語もあります。信号が赤なら止まり、青なら進む——このように状況を見て動きを変えられることが、プログラムを「賢く」見せる正体です。条件の書き方を間違えると意図しない枝へ進んでしまうため、テスト で各分岐を確かめると安心です。

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