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自社開発と受託開発

最終更新: 2026年8月9日

自社開発受託開発は、ソフトウェアを「誰のために・誰のお金で作るか」が異なる2つの働き方です。

自社開発(自社サービス) は、自分たちのサービスやプロダクトを作って運営する 形です。SNS、ゲーム、SaaS、ECサイトなど、作ったソフトウェアそのものが会社の売上になります。同じサービスを長く改善し続けるため、技術選定やUI/UXに深く関われるのが魅力です。

受託開発 は、クライアント(発注元)から依頼されてシステムを作り、納品して対価を受け取る 形です。いろいろな業界のシステムに触れられ、要件を整理して形にする力が身につきます。

自社開発受託開発
誰のために作る自社のユーザー発注元の企業
技術の選択自分たちで選べる発注元の要望に従う
関わり方長く育て続ける納品したら終わり

技術者を現場に送るSESや、大規模開発を一括で請け負うSIerと並べて理解すると、業界の地図が見えてきます。

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