自社開発と受託開発は、ソフトウェアを「誰のために・誰のお金で作るか」が異なる2つの働き方です。
自社開発(自社サービス) は、自分たちのサービスやプロダクトを作って運営する 形です。SNS、ゲーム、SaaS、ECサイトなど、作ったソフトウェアそのものが会社の売上になります。同じサービスを長く改善し続けるため、技術選定やUI/UXに深く関われるのが魅力です。
受託開発 は、クライアント(発注元)から依頼されてシステムを作り、納品して対価を受け取る 形です。いろいろな業界のシステムに触れられ、要件を整理して形にする力が身につきます。
| 自社開発 | 受託開発 | |
|---|---|---|
| 誰のために作る | 自社のユーザー | 発注元の企業 |
| 技術の選択 | 自分たちで選べる | 発注元の要望に従う |
| 関わり方 | 長く育て続ける | 納品したら終わり |