サブネット(subnet)は、ひとつの大きなネットワークを 用途ごとに区切った小さな区画 です。敷地(ネットワーク全体)を、駐車場・倉庫・事務所のように区画分けするイメージです。
区切る目的は主に2つです。1つは セキュリティ。インターネットから直接触られてよいWebサーバーと、触られたくない データベース を別の区画に置き分けます。もう1つは 管理のしやすさで、区画ごとに通信ルールをまとめて設定できます。
AWSでは VPC の中をサブネットに分け、区画ごとに ルートテーブル と セキュリティグループ を割り当てます。
詳しくは AWS入門コースの サブネット・ルートテーブル・ゲートウェイ で解説しています。