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関数

最終更新: 2026年8月8日

関数(function)は、ある 処理のまとまりに名前をつけて、何度でも呼び出せる ようにしたものです。同じ処理をあちこちに書き写さずに済み、プログラムが短く・読みやすく・直しやすくなります。

関数は「材料を入れると料理が出てくる調理器具」にたとえられます。外から値(引数)を受け取り、中で処理をして、結果(戻り値)を返します。

flowchart LR
  IN["入力(引数)"] --> F["関数:処理する"] --> OUT["出力(戻り値)"]

関数を使う利点は次のとおりです。

「1つの関数は1つの仕事」を心がけると、テストしやすく、バグ の少ないコードになります。

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