マネージドサービスは、サーバー の構築、ソフトウェアの更新(パッチ適用)、バックアップ、冗長化といった 運用作業をクラウド事業者が代行してくれる サービス形態です。利用者は「どう保守するか」ではなく「何に使うか」に集中できます。
代表例は RDS(データベース)や Lambda(コード実行)です。注意したいのは、運用を任せても「データの中身」と「設定」の責任は利用者に残る こと。この線引きが 責任共有モデル です。
詳しくは AWS入門コースの マネージドデータベースとRDS で解説しています。