本文へスキップ
BecomeCoder
Wiki一覧ブログコース一覧

オブジェクト指向

最終更新: 2026年8月8日

オブジェクト指向(OOP)は、プログラムを 「もの(オブジェクト)」の集まり としてとらえ、データと処理をセットで設計する考え方です。現実の世界に近い形で整理できるため、大きなプログラムの見通しがよくなります。

オブジェクト指向には、代表的な3つの柱があります。

オブジェクト:犬
<rect x="228" y="64" width="264" height="44" rx="8" fill="#10b981"/>
<text x="360" y="90" font-size="12" fill="#ffffff">データ: name="ポチ"</text>

<rect x="228" y="120" width="264" height="52" rx="8" fill="#f59e0b"/>
<text x="360" y="142" font-size="12" fill="#ffffff">メソッド: 鳴く() → 「ワン」</text>
<text x="360" y="160" font-size="12" fill="#ffffff">しっぽを振る()</text>

これらを使うと、変更に強く再利用しやすいコードを書けます。Javaのオブジェクト指向コース や C#のOOPコース で、手を動かしながら身につけられます。

← Wiki一覧に戻る