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ORM

最終更新: 2026年8月8日

ORM(Object-Relational Mapping)は、データベース のテーブルを、プログラムの オブジェクト として扱えるようにする 仕組み・ライブラリです。「表の行」と「オブジェクト」を対応づけ(マッピング)します。

ORMを使うと、SQL を直接書く代わりに、慣れたプログラミングの書き方でデータを操作できます。

【ORMなし】SQLを文字列で書く
"SELECT * FROM users WHERE id = 1"

【ORMあり】オブジェクトとして扱う
user = User.find(1)
user.name = "田中"
user.save()

利点と注意点は次のとおりです。

便利な一方、「裏でどんなSQLが動いているか」を意識できると、性能問題を避けられます。ORMはSQLを不要にするものではなく、SQLの知識の上でこそ、うまく使いこなせる道具です。

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