データ型(型)は、値の 種類 のことです。種類によって、できる操作や意味が変わります。代表的な型には次のものがあります。
型を意識すると バグ を防げます。たとえば数字の 5 と文字列の "5" は見た目は似ていても別物で、5 + 5 は 10 ですが、文字列どうしの "5" + "5" は連結されて "55" になることがあります。
言語によって型の扱いは2通りあります。変数の型をあらかじめ宣言する 静的型(Java や TypeScript など)と、実行時に値から自動で決まる 動的型(Python や JavaScript など)です。静的型は間違いを早く見つけやすく、動的型は手早く書けるのが持ち味です。