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REST API

最終更新: 2026年8月8日

REST API は、Web API の作り方でもっとも広く使われるスタイルです。データのまとまりを 「リソース(資源)」 ととらえ、それぞれに URL を割り当てて、HTTP のメソッドで操作します。

たとえば「ユーザー」を扱うAPIは、次のように設計されます。

やりたいことメソッドURL
一覧を取得GET/users
1人を取得GET/users/1
新規作成POST/users
更新PUT/users/1
削除DELETE/users/1

コツは 「URLは名詞(リソース)、操作はメソッド」 で表すことです。これらの操作は、データ管理の基本4つ CRUD と対応しています。

やり取りするデータは JSON が主流で、シンプルで直感的なため、世界中の多くのサービスがRESTでAPIを提供しています。一方、1回で過不足なくデータを取りたい場面では GraphQL という別方式も選ばれます。SQLコース で学ぶCRUDの考え方は、ここにもつながっています。

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