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HTTP

最終更新: 2026年8月8日

HTTP(HyperText Transfer Protocol)は、ブラウザサーバーWebページをやり取りするための取り決め(プロトコル です。Webのほぼすべての通信の土台になっています。

やり取りは、リクエスト(要求)レスポンス(応答) の往復で成り立ちます。

sequenceDiagram
  participant B as ブラウザ
  participant S as サーバー
  B->>S: GET /index.html (このページをください)
  S-->>B: 200 OK + HTML(どうぞ)

リクエストには、目的を表す メソッド があります。取得する GET、送信する POST、更新する PUT、削除する DELETE などで、これは REST API の設計にもそのまま使われます。応答には、結果を表す ステータスコード(成功の200、見つからない404、サーバーエラーの500など)が付きます。

HTTPは本来「一回ごとに相手を忘れる」性質のため、ログイン状態などは Cookieセッション で補います。通信を暗号化した安全版が HTTPS で、現在はこちらが標準です。

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