RTO(Recovery Time Objective・目標復旧時間)と RPO(Recovery Point Objective・目標復旧時点)は、障害からの復旧計画で決める2つの目標値です。
- RTO … 「何時間以内に復旧させるか」。短くするほど、待機系や自動 フェイルオーバー の仕組みが必要になり費用も上がる。
- RPO … 「どこまでのデータ消失なら許容できるか」。短くするほど バックアップ の頻度を上げる必要がある。
この2つを決めてから、必要な 冗長化 の水準を選ぶのが災害対策(DR)の進め方です。
詳しくは AWS入門コースの AWS Well-Architected Framework で解説しています。