冗長化(じょうちょうか)は、同じ役割を果たすものを複数用意しておき、1つ壊れても全体が止まらないようにする 設計です。日常語の「冗長=無駄に長い」とは違い、システムでは 意図的な予備 を指す前向きな言葉です。
クラウドでの冗長化の基本は「複数の アベイラビリティゾーン に分散して置く」ことです。1か所に集めていると、その拠点の障害でサービス全体が止まってしまいます。ロードバランサ と組み合わせれば、故障した1台を自動的に切り離すこともできます。
詳しくは AWS入門コースの AWSのグローバルインフラ で解説しています。