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EBS

最終更新: 2026年8月15日

EBS(Amazon Elastic Block Store)は、EC2 にくっつけて使う 仮想サーバー専用のディスク(ブロックストレージ)です。パソコンでいう内蔵ハードディスク/SSDにあたり、OSやデータベースのファイルなど、そのサーバーが直接読み書きするデータを置きます。

S3 との違いがCLF試験の頻出ポイントです。EBSは「1台のサーバー専用の内蔵ディスク」、S3は「ネットワーク越しに誰からでもアクセスできる保存庫(オブジェクトストレージ)」。複数のEC2から同時に共有したい場合は、ファイルストレージのEFSを使います。

詳しくは AWS入門コースの 3種類のストレージEBSとEFS ― EC2のためのストレージ で解説しています。

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