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外部キー

最終更新: 2026年8月8日

外部キー は、あるテーブルのカラムが 別のテーブルの 主キー を指し示す ことで、表どうしを関連づける仕組みです。

たとえば「注文テーブル」の 会員ID を外部キーにして、「会員テーブル」の 会員ID(主キー)を指すようにします。

flowchart LR
  M["会員テーブル<br/>会員ID(主キー)・名前"]
  O["注文テーブル<br/>注文ID・会員ID(外部キー)・商品"]
  O -->|"会員IDが会員テーブルを指す"| M

外部キーには、データの矛盾を防ぐ大切な働きがあります。

これにより、「注文はあるのに会員が存在しない」といった宙に浮いたデータ(参照の不整合)を防げます。正規化 で分けたテーブルを、正しくつなぎ直すための鍵になる仕組みです。

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