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リージョンとアベイラビリティゾーン

最終更新: 2026年8月15日

AWSのサービスは世界中の データセンター で動いています。その場所を表すのが リージョンアベイラビリティゾーン(AZ) で、この2つは 入れ子の関係 になっています。

リージョン(例:東京) AZ-a AZ-b AZ-c

なぜ分けるのかというと、片方のAZが災害や障害で止まっても、別のAZで動かし続けられるようにするためです。サーバーやデータベースを複数のAZに分けて置く「マルチAZ構成」にすると、高い 可用性 が得られます。

さらに外側には、利用者の近くでコンテンツを配信する エッジロケーションCDNCloudFront が使う拠点)もあります。リージョンとAZを選ぶ基準は、遅延(近さ)・料金・使えるサービス・法令(データの置き場所)などです。

詳しくは AWS入門コースの AWSのグローバルインフラリージョンとAZの選び方 で解説しています。

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