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テーブルとレコード

最終更新: 2026年8月8日

リレーショナルデータベース のデータは、表計算ソフトのシートによく似た形で保持されます。

テーブル は、1つの表そのものです。レコード(行)は、その中の1件分のデータ。カラム(列)は、氏名や年齢といった項目を表します。

会員テーブル
┌────────┬────────┬──────┐
│ 会員ID │ 名前   │ 年齢 │ ← カラム(項目)
├────────┼────────┼──────┤
│ 1      │ 田中   │ 20   │ ← レコード(1件)
│ 2      │ 佐藤   │ 34   │ ← レコード(1件)
└────────┴────────┴──────┘

各レコードを1件に特定するための目印が 主キー です。この「表・行・列」という素直な構造が、RDBの分かりやすさと扱いやすさの源になっています。

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