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WebSocket

最終更新: 2026年8月8日

WebSocket は、サーバーブラウザ接続をつなぎっぱなしにして、双方向にリアルタイムでデータをやり取り できる仕組みです。

ふつうの HTTP は「ブラウザがお願いして、サーバーが返事をする」都度型で、サーバーの側から自発的に送ることはできません。WebSocketでは一度つながれば、どちらからでも、好きなタイミングでメッセージを送れます

sequenceDiagram
  participant B as ブラウザ
  participant S as サーバー
  B->>S: 接続を確立(つなぎっぱなし)
  B->>S: メッセージ送信
  S-->>B: サーバーからも随時送信
  S-->>B: 新着通知を即プッシュ

この即時性・双方向性から、次のような用途に向いています。

「常につながっている」ことが、Ajax の都度通信との大きな違いです。

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