結論:Markdownは「記号を少し添えるだけで見出しや箇条書きになる、軽量な書き方」です。 覚える記法はごくわずかで、GitHubやブログ、ドキュメントで広く使われます。Markdownコースなら、書いたそばから右側にプレビューが出るので、手を動かせば数十分で身につきます(無料・環境構築なし)。
まず覚える基本
- 見出しと段落:
#の数で見出しの大きさが決まります → 見出しと段落 - 強調とリスト:
**太字**や-の箇条書き → 強調とリスト - リンクとコード:
[表示文字](URL)とバッククォート → リンクとコード
これだけでもドキュメントの大半(見た目の骨組み)は書けます。
もう一歩:引用・表・画像
- 引用と水平線:
>で引用、---で区切り → 引用と水平線 - 画像:半角の感嘆符に続けて
[説明](画像URL)と書くと画像を貼れる → 画像 - 表:
|と-で表を作る → 表(テーブル) - 改行の注意:意図通り改行するコツ → 取り消し線と改行
いずれも Markdownコースのライブプレビューで、記号を打つたびに表示が変わるのを確認できます。
図も描ける(発展)
Markdownの中に図を書けるMermaidという記法もあります。Mermaid とフローチャート 以降で紹介しています(こちらは読み物中心の解説回です)。