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Markdownコース · 第2章 表現を広げる · レッスン7

取り消し線と改行

ブラウザで完結

導入

最後に、細かいけれどよく使う2つの記法を学びます。文字に線を引いて「取り消し」を表す記法と、段落の中で「改行」する方法です。

説明

取り消し線 は、文字を ~~(チルダ2つ)で囲みます。「もう使わない」「訂正した」ことを表すのに便利です。

~~この予定は中止~~ になりました。

改行 は、段落を分けずに行を折り返したいときに使います。第1章で学んだように、空行をはさむと別の段落 になりますが、空行なしで次の行を続けると、同じ段落の中での改行になります。

1行目の続きを
2行目に書きます。

住所や短い連絡先など、「まとまりは1つだが行は分けたい」ときに役立ちます。

やってみよう

下のエディタに取り消し線と、空行なしで続く2行を打ち込み、右のプレビューで文字に線が引かれること、2行が同じ段落内で改行されることを確かめましょう。

~~旧価格 1000円~~ 新価格 800円

お名前
ご住所

演習

「セール終了」という文字に取り消し線を引いてください。

ヒント1を見る

消したい文字を ~~ で囲みます。~~セール終了~~

実際に動かしてみよう

下のエディタに Markdown を書くと、右側にレンダリング結果がその場で表示されます。本文の記法を実際に打ち込んで、表示がどう変わるか確かめながら進めましょう。

Markdown プレビュー

書いた Markdown をその場で HTML に変換して表示する学習用プレビューを読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。