導入
項目と値を整理して見せたいときに便利なのが「表」です。少しだけ記号のルールがありますが、慣れれば手早く書けます。
説明
表(table) は、|(パイプ)でセルを区切って作ります。ポイントは、見出し行のすぐ下に区切り線の行を入れる ことです。
| 名前 | 役割 |
| --- | --- |
| Astro | サイト土台 |
| Roslyn | コード実行 |
- 1行目が 見出し になります。
- 2行目の
| --- | --- |が 区切り線 です。ハイフンで列の数だけ書きます。これがないと、ただの文章として扱われてしまいます。 - 3行目以降が データ行 です。
セルの中では、強調やリンクといったインライン記法も使えます。
やってみよう
下のエディタに上の表の例を打ち込み、右のプレビューで罫線付きの表として表示されることを確かめましょう。区切り線の行を消すと表にならないことも試してみてください。
演習
次の内容の表を作ってください。見出しは「言語」「用途」、データ行は1行で「言語」に Markdown、「用途」に 文書 を入れます。
| 言語 | 用途 |
| --- | --- |
| Markdown | 文書 |
ヒント1を見る
見出し行のすぐ下に、列の数だけハイフンを書いた区切り行 | --- | --- | を必ず入れます。これが表になる目印です。