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BecomeCoder

Markdownコース · 第2章 表現を広げる · レッスン5

画像

ブラウザで完結

導入

ドキュメントに図やスクリーンショットを載せたいときは、画像の記法を使います。リンクとよく似た形で覚えられます。

説明

画像 は、リンクの前に !(エクスクラメーション)を付けた形で書きます。

![代替テキスト](画像のURL)
  • [] の中の 代替テキスト(alt) は、画像が表示できないときに代わりに読まれる説明文です。アクセシビリティのためにも意味のある言葉を入れましょう。
  • () の中に画像の URL やファイルパス を書きます。

リンク [text](url) との違いは、先頭の ! だけです。! があると画像、なければリンクになります。

![ロゴ](https://example.com/logo.png)

やってみよう

下のエディタに次の画像記法を打ち込み、右のプレビューに画像枠(またはalt)が表示されることを確かめましょう。URL は実在しなくても、記法が画像として解釈されることが分かります。

![サンプル画像](https://placehold.co/120x80)

演習

alt を「猫の写真」、URL を https://placehold.co/100 とする画像を書いてください。

ヒント1を見る

形は ![alt](URL) です。先頭の ! を忘れないようにしましょう。![猫の写真](https://placehold.co/100)

実際に動かしてみよう

下のエディタに Markdown を書くと、右側にレンダリング結果がその場で表示されます。本文の記法を実際に打ち込んで、表示がどう変わるか確かめながら進めましょう。

Markdown プレビュー

書いた Markdown をその場で HTML に変換して表示する学習用プレビューを読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。