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BecomeCoder

Markdownコース · 第1章 Markdownをはじめる · レッスン3

リンクとコード

ブラウザで完結

導入

ドキュメントには「参考リンク」や「コマンドの例」がつきものです。Markdown ならどちらも簡単に書けます。

説明

リンク[表示するテキスト](URL) の形で書きます。

[BecomeCoder](https://example.com)

インラインコード は、文中の短いコードやコマンドをバッククォート ` で囲みます。まとまったコードは3つのバッククォートで囲む コードブロック にします。

文中で `npm install` のように書けます。

```js
console.log("Hello");
```

コードブロックの開始行に js などの言語名を書いておくと、多くのツールで色分け(シンタックスハイライト)されます。

やってみよう

下のエディタにリンクとインラインコードを打ち込み、プレビューでリンクが青くなり、コードが等幅フォントの背景付きで表示されることを確かめましょう。

演習

[Google](https://www.google.com) というリンクを書いてください。

ヒント1を見る

[表示テキスト](URL) の形です。角かっこにテキスト、丸かっこにURLを入れます。

実際に動かしてみよう

下のエディタに Markdown を書くと、右側にレンダリング結果がその場で表示されます。本文の記法を実際に打ち込んで、表示がどう変わるか確かめながら進めましょう。

Markdown プレビュー

書いた Markdown をその場で HTML に変換して表示する学習用プレビューを読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。