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BecomeCoder

Markdownコース · 第2章 表現を広げる · レッスン4

引用と水平線

ブラウザで完結

導入

他の人の言葉やドキュメントの一節を「引用」として目立たせたり、話題の区切りに「水平線」を引いたりする記法を学びます。

説明

引用(blockquote) は、行頭に > とスペースを置きます。複数行を続けて引用にでき、> の後ろに他の記法(強調やリストなど)も書けます。

> これは引用です。
> 複数行にわたって書けます。

水平線(hr) は、---(ハイフン3つ以上)だけの行を書くと、横線が引かれます。文章の話題が大きく変わるところの区切りに使います。***___ でも同じ結果になります。

ここまでが前半。

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ここからが後半。

水平線は前後を 空行であける と安定して表示されます。見出しの直後などに続けて書くと、見出しの下線と紛れることがあるので注意しましょう。

やってみよう

下のエディタに引用と水平線を打ち込み、右のプレビューで引用が左に縦線付きで表示され、--- が横線になることを確かめましょう。

> 継続は力なり。

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次の話題です。

演習

> を使って「よく学び、よく遊べ」という1行の引用を作ってください。

ヒント1を見る

行の先頭に > (大なり記号とスペース)を置き、続けて文章を書きます。> よく学び、よく遊べ

実際に動かしてみよう

下のエディタに Markdown を書くと、右側にレンダリング結果がその場で表示されます。本文の記法を実際に打ち込んで、表示がどう変わるか確かめながら進めましょう。

Markdown プレビュー

書いた Markdown をその場で HTML に変換して表示する学習用プレビューを読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。