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CDN

最終更新: 2026年8月8日

CDN(Content Delivery Network)は、画像・動画・ファイルなどを 世界各地のサーバーにコピーして置き、利用者にいちばん近い場所から配信 する仕組みです。データの移動距離が縮む分、表示が速くなります。

flowchart TD
  ORIGIN["元のサーバー(1か所)"] --> E1["拠点:東京"]
  ORIGIN --> E2["拠点:ロンドン"]
  ORIGIN --> E3["拠点:ニューヨーク"]
  E1 --> U1[日本の利用者]
  E2 --> U2[欧州の利用者]
  E3 --> U3[米国の利用者]

CDNの利点は速さだけではありません。

中身は、キャッシュ の考え方を地理的に広げたものと言えます。大規模なサイトや動画配信では、いまや欠かせない土台です。

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