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BecomeCoder

Angularコース · 第1章 Angularをはじめる · レッスン1

はじめての Angular ― コンポーネント

ブラウザで完結

導入

Angular の画面は コンポーネントでできています。コンポーネントは「装飾(デコレータ)付きのクラス」です。@Component({...}) でテンプレート(見た目)を指定し、クラスにデータや処理を書きます。

説明

最小のコンポーネントです。

@Component({
  selector: 'app-root',
  standalone: true,
  template: `<h1>はじめての Angular</h1>`,
})
class AppComponent {}
  • @Component({...}) … このクラスがコンポーネントだと示すデコレータ
  • selector: 'app-root' … このコンポーネントが表示される場所の名前。
  • template … 表示する HTML。バッククォート ` で囲むと複数行書けます。
  • class AppComponent {} … コンポーネントの中身(今は空)。

やってみよう

template<h1> の文字を変えたり、<p>...</p> の行を追加したりしてみましょう。

実際に動かしてみよう

下のエディタにAngularのコンポーネントを書くと、右側のプレビューにその場で描画されます。本文の例を打ち込んだり書き換えたりして、テンプレート構文やバインディングの動きを確かめながら進めましょう(初回だけ読み込みに少し時間がかかります)。

Angular — ブラウザ内で実行

ブラウザ内でAngular(JIT)を動かす学習用環境(同梱)を読み込みます(初回のみ少し時間がかかります)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。