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BecomeCoder

HTML/CSSコース · 第3章 画像・リンク・表 · レッスン7

画像を表示する

ブラウザで完結

導入

画像は <img> で表示します。中身のない 空要素 で、どの画像を出すかは src 属性で指定します。

説明

  • src … 画像の場所(URL やファイルパス)
  • alt … 画像が表示できないときの代替テキスト(読み上げにも使われる大切な属性)
  • width … 幅(ピクセル)
<img src="https://picsum.photos/200" alt="サンプル画像" width="200">

alt は「画像が見えない人・読み込めない状況」のための説明です。飾りでない画像には必ず付けます。

やってみよう

上の例を打ち込み、プレビューに画像が出ることを確かめましょう。src を存在しないURLに変えると、代わりに alt の文字が出ることも見てみてください。

演習

srchttps://picsum.photos/150alt に「風景」を指定した画像を表示してください。

ヒント1を見る

<img src="..." alt="..."> の形。終了タグは不要です。

実際に動かしてみよう

下のエディタに HTML/CSS を書くと、右側のプレビューにその場で描画されます。本文の例を打ち込んだり書き換えたりして、表示の変化を確かめながら進めましょう。

HTML/CSS プレビュー

書いた HTML/CSS をサンドボックス内でその場で描画するプレビューを読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。