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BecomeCoder

HTML/CSSコース · 第3章 画像・リンク・表 · レッスン9

表でデータを並べる

ブラウザで完結

導入

時間割や料金表のように、行と列 で整理したいデータには <table> を使います。

説明

表は入れ子のタグで組み立てます。

  • <table> … 表全体
  • <tr> … 1行(table row)
  • <th> … 見出しセル(太字・中央寄せ)
  • <td> … データセル(table data)
<table border="1">
  <tr>
    <th>商品</th>
    <th>値段</th>
  </tr>
  <tr>
    <td>りんご</td>
    <td>100円</td>
  </tr>
</table>

border="1" は罫線を出すための簡易指定です(本来は CSS で整えますが、まずは構造に慣れましょう)。

やってみよう

上の例を打ち込み、2行2列の表が枠線付きで表示されることを確かめましょう。行を1つ増やして、商品を追加してみてください。

演習

<table> の中に <tr> を1つ作り、その中に <td>月</td><td>火</td> の2つのセルを並べてください。

ヒント1を見る

<table> の中に <tr>、その中に <td> を2つ入れます。

実際に動かしてみよう

下のエディタに HTML/CSS を書くと、右側のプレビューにその場で描画されます。本文の例を打ち込んだり書き換えたりして、表示の変化を確かめながら進めましょう。

HTML/CSS プレビュー

書いた HTML/CSS をサンドボックス内でその場で描画するプレビューを読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。