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BecomeCoder

HTML/CSSコース · 第5章 意味のある構造 · レッスン15

classとidで印を付ける

ブラウザで完結

導入

同じ要素がたくさんあるとき、「これはこのグループ」「これは特別なこの1つ」と区別する目印が classid です。次章の CSS で、この目印を使って装飾します。

説明

  • class … 同じ印を 複数の要素 に付けられる(グループ分け)
  • id … ページ内で 1つだけ の名前(唯一の印)
<p class="note">お知らせ1</p>
<p class="note">お知らせ2</p>
<p id="main-title">この見出しは唯一</p>

class="note" は複数に付けてグループにできます。id は1ページに1つだけにするのがルールです。

やってみよう

上の例を打ち込みましょう。今は見た目に変化はありませんが、この目印が次章で活きてきます。class を複数に、id を1つだけに付けるのがポイントです。

演習

class="btn" を付けた <p>ボタン</p> を作ってください。

ヒント1を見る

開始タグの中に class="btn" を書きます。<p class="btn">ボタン</p>

実際に動かしてみよう

下のエディタに HTML/CSS を書くと、右側のプレビューにその場で描画されます。本文の例を打ち込んだり書き換えたりして、表示の変化を確かめながら進めましょう。

HTML/CSS プレビュー

書いた HTML/CSS をサンドボックス内でその場で描画するプレビューを読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。