導入
<div> ばかりでも動きますが、「ここはヘッダー」と一目でわかる 意味を持った要素 を使うと、構造が読みやすくなります。これを セマンティック(意味的)HTML と呼びます。
説明
代表的なものは次のとおりです。役割は違っても、使い方は <div> と同じ「かたまりを囲む」だけです。
<header>… ページや記事の上部<nav>… ナビゲーション(メニュー)<main>… そのページの主内容<footer>… ページの下部
<header>
<h1>私のサイト</h1>
<nav>メニュー</nav>
</header>
<main>
<p>本文です。</p>
</main>
<footer>© 2026</footer>
見た目は <div> と変わりませんが、要素名そのものが「ここは何か」を説明してくれます。
やってみよう
上の例を打ち込み、プレビューに表示されることを確かめましょう(見た目上は <div> と同じでも、構造としての意味が明確になります)。
演習
<footer> の中に「連絡先」というテキストを入れてください。
ヒント1を見る
<footer>連絡先</footer> と書きます。