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BecomeCoder

HTML/CSSコース · 第5章 意味のある構造 · レッスン14

セマンティック要素

ブラウザで完結

導入

<div> ばかりでも動きますが、「ここはヘッダー」と一目でわかる 意味を持った要素 を使うと、構造が読みやすくなります。これを セマンティック(意味的)HTML と呼びます。

説明

代表的なものは次のとおりです。役割は違っても、使い方は <div> と同じ「かたまりを囲む」だけです。

  • <header> … ページや記事の上部
  • <nav> … ナビゲーション(メニュー)
  • <main> … そのページの主内容
  • <footer> … ページの下部
<header>
  <h1>私のサイト</h1>
  <nav>メニュー</nav>
</header>
<main>
  <p>本文です。</p>
</main>
<footer>© 2026</footer>

見た目は <div> と変わりませんが、要素名そのものが「ここは何か」を説明してくれます。

やってみよう

上の例を打ち込み、プレビューに表示されることを確かめましょう(見た目上は <div> と同じでも、構造としての意味が明確になります)。

演習

<footer> の中に「連絡先」というテキストを入れてください。

ヒント1を見る

<footer>連絡先</footer> と書きます。

実際に動かしてみよう

下のエディタに HTML/CSS を書くと、右側のプレビューにその場で描画されます。本文の例を打ち込んだり書き換えたりして、表示の変化を確かめながら進めましょう。

HTML/CSS プレビュー

書いた HTML/CSS をサンドボックス内でその場で描画するプレビューを読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。