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HTML/CSSコース · 第6章 CSSの基本 · レッスン16

セレクタ ― classとidで狙う

ブラウザで完結

導入

第1章では h1 { … } のように 要素名 で狙いました。前章で付けた classid を使えば、もっと細かく対象を選べます。

説明

  • .クラス名 … その class を持つ要素すべて(先頭にドット .
  • #id名 … その id を持つ1つの要素(先頭にシャープ #
<p class="note">注意書き</p>
<p id="title">タイトル</p>

<style>
  .note { color: red; }
  #title { font-size: 30px; }
</style>

要素名・.class#id の3つの狙い方を、対象に応じて使い分けます。

やってみよう

上の例を打ち込み、.note の段落が赤く、#title の段落が大きくなることを確かめましょう。.note を別の段落にも付けると、そちらも赤くなります。

演習

class="big" を持つ要素の font-size24px にする CSS を書いてください。

ヒント1を見る

class セレクタは先頭にドットを付けて .big { … } と書きます。

実際に動かしてみよう

下のエディタに HTML/CSS を書くと、右側のプレビューにその場で描画されます。本文の例を打ち込んだり書き換えたりして、表示の変化を確かめながら進めましょう。

HTML/CSS プレビュー

書いた HTML/CSS をサンドボックス内でその場で描画するプレビューを読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。