導入
第1章では h1 { … } のように 要素名 で狙いました。前章で付けた class と id を使えば、もっと細かく対象を選べます。
説明
.クラス名… その class を持つ要素すべて(先頭にドット.)#id名… その id を持つ1つの要素(先頭にシャープ#)
<p class="note">注意書き</p>
<p id="title">タイトル</p>
<style>
.note { color: red; }
#title { font-size: 30px; }
</style>
要素名・.class・#id の3つの狙い方を、対象に応じて使い分けます。
やってみよう
上の例を打ち込み、.note の段落が赤く、#title の段落が大きくなることを確かめましょう。.note を別の段落にも付けると、そちらも赤くなります。
演習
class="big" を持つ要素の font-size を 24px にする CSS を書いてください。
ヒント1を見る
class セレクタは先頭にドットを付けて .big { … } と書きます。