導入
HTML が骨組みなら、CSS は「装飾」です。同じHTMLでも、CSS を変えるだけで色や大きさを自由に変えられます。
説明
CSS は <style> 要素の中に書けます。「どの要素に(セレクタ)」「何を(プロパティ)」を、次の形で指定します。
<h1>色のついた見出し</h1>
<style>
h1 {
color: crimson;
font-size: 40px;
}
</style>
h1 { … } の h1 が セレクタ(対象の要素)、{ } の中の color や font-size が プロパティ です。color は文字色、font-size は文字サイズを表します。
やってみよう
下のエディタに上の例を打ち込み、プレビューで見出しの色と大きさが変わることを確かめましょう。crimson を blue や green に変えて、変化を観察してみてください。
演習
<style> の中で、段落 <p> の文字色を青(blue)にする指定を書いてください。
ヒント1を見る
セレクタ p、プロパティ color、値 blue です。p { color: blue; }