導入
<div> と <span> は「特に意味を持たない、ただの入れ物」です。CSS で装飾したり、要素をまとめたりするときの土台になります。
説明
<div>… 前後で改行される ブロック要素(かたまりを囲む)<span>… 行の流れを崩さない インライン要素(一部だけ囲む)
<div>
<p>この段落は箱の中にあります。</p>
</div>
<p>文中の<span>この部分</span>だけ span で囲みました。</p>
<div> は縦にかたまりを積むとき、<span> は文中の一部だけを扱うときに使い分けます。
やってみよう
上の例を打ち込み、<div> が独立したかたまりになること、<span> は文の途中に自然に収まることを確かめましょう。
演習
<div> の中に <p>ようこそ</p> を1つ入れてください。
ヒント1を見る
<div> で <p>ようこそ</p> を丸ごと囲みます。