本文へスキップ
BecomeCoder

HTML/CSSコース · 第5章 意味のある構造 · レッスン13

divとspan ― 汎用の箱

ブラウザで完結

導入

<div><span> は「特に意味を持たない、ただの入れ物」です。CSS で装飾したり、要素をまとめたりするときの土台になります。

説明

  • <div> … 前後で改行される ブロック要素(かたまりを囲む)
  • <span> … 行の流れを崩さない インライン要素(一部だけ囲む)
<div>
  <p>この段落は箱の中にあります。</p>
</div>

<p>文中の<span>この部分</span>だけ span で囲みました。</p>

<div> は縦にかたまりを積むとき、<span> は文中の一部だけを扱うときに使い分けます。

やってみよう

上の例を打ち込み、<div> が独立したかたまりになること、<span> は文の途中に自然に収まることを確かめましょう。

演習

<div> の中に <p>ようこそ</p> を1つ入れてください。

ヒント1を見る

<div><p>ようこそ</p> を丸ごと囲みます。

実際に動かしてみよう

下のエディタに HTML/CSS を書くと、右側のプレビューにその場で描画されます。本文の例を打ち込んだり書き換えたりして、表示の変化を確かめながら進めましょう。

HTML/CSS プレビュー

書いた HTML/CSS をサンドボックス内でその場で描画するプレビューを読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。