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BecomeCoder

Perlコース · 第1章 はじめてのPerl · レッスン1

Hello, World ― printで画面に表示する

ブラウザで完結

導入

どんな言語でも最初の一歩は「画面に文字を出す」ことです。Perl では print を使います。

説明

print に続けて、表示したい文字列" " で囲んで書き、最後に ;(セミコロン)を付けます。Perl では文の終わりに必ず ; が必要です。改行は \n で表します。

use strict;
use warnings;

print "Hello, Perl!\n";

先頭の use strict;use warnings; は、うっかりミスを見つけやすくするための「おまじない」です。実務のPerlでは必ず書く習慣になっているので、このコースでも付けておきます(この学習用エンジンでは書かなくても動きますが、本物のperlに持っていってもそのまま動くように付けています)。

# から行末まではコメントで、実行されません。

use strict;
use warnings;

print "1行目\n";   # これはコメント
print "2行目\n";

やってみよう

print の中の文字を書き換えて、自分の名前を表示してみましょう。\n を消すと改行がどうなるかも確かめてください。

演習

print を使って、Hello, World! と1行表示してください(末尾に改行 \n を付けましょう)。

ヒント1を見る

print "Hello, World!\n"; と書きます。

実際に動かしてみよう

下のエディタにPerlを書いて「実行」を押すと、学習用シミュレータが print / say の出力を表示します(本物のperlではなく、教材の範囲を再現した軽量なエンジンです)。スカラ/配列/ハッシュ・制御構文・サブルーチン・正規表現(=~ / s///)なども動きます。本文の例を書き換えて動かしてみましょう(ファイル入出力・リファレンス・CPANモジュールなど一部の機能は対象外です)。

Perl — ブラウザ内で実行(学習用シミュレータ)

Perlの教材サブセットを動かす学習用シミュレータを読み込みます(本物のperlではなく、動きを再現した軽量な自作エンジンです)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。