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BecomeCoder

Reactコース · 第4章 useEffectとこれから · レッスン14

これからのReact ― エコシステム

ローカル実施

導入

ブラウザ内の学習ではここまでにしますが、実務では React を「ツール」と組み合わせて使います。次のステップとして知っておくとよいものを紹介します(この回は読み物です)。

説明

  • Vite / Create React App … 実際の開発では、手元のPCにプロジェクトを作ってファイルを分けて書きます。npm create vite@latest でReactプロジェクトを作るのが今の定番です。
  • JSXのビルド … このサイトではブラウザ内で Babel が JSX を変換していますが、実務ではビルド時に変換します(速度とエラー検出のため)。
  • コンポーネントのファイル分割 … 1コンポーネント1ファイル(Button.jsx など)にして import/export で組み合わせます。
  • フックいろいろuseStateuseEffect の他に useRefuseContextuseReduceruseMemo などがあります。
  • 状態管理・ルーティング … 画面遷移は React Router、大きなアプリの状態管理には Redux / Zustand / Jotai などが使われます。
  • フレームワーク … 本格的なWebサービスでは、Reactをベースにした Next.js がよく選ばれます(サーバー側描画やルーティングが最初から用意されています)。
  • TypeScript … 実務のReactはほぼ TypeScript で書かれます。props に型を付けることで、間違いを早く見つけられます。

まとめ

このコースでは、JSX・コンポーネント・props・state・イベント・useEffect という Reactの背骨を、手を動かして学びました。ここが分かっていれば、ツールが変わっても React の考え方は同じです。次は手元に Vite でプロジェクトを作り、ファイルを分けて同じことを書いてみるのがおすすめです。