導入
まずはクリックに反応するところから。JSX ではボタンに onClick を書いて、押されたときに動く関数を渡します。
説明
onClick に渡した関数が、クリックのたびに呼ばれます。
function App() {
function handleClick() {
console.log("ボタンが押されました");
}
return (
<div>
<p>下のボタンを押すと、下のコンソールにログが出ます。</p>
<button onClick={handleClick}>押す</button>
</div>
);
}
onClick={handleClick}… 関数そのものを渡します(handleClick()と呼び出してはいけません。それだと描画時に即実行されてしまいます)。- その場で書く短い処理はアロー関数で
onClick={() => console.log("hi")}とも書けます。 console.logの出力は、プレビュー下の「コンソール」欄に表示されます。
やってみよう
ボタンをもう1つ足して、それぞれ違うメッセージを console.log するようにしてみましょう。