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BecomeCoder

Reactコース · 第3章 stateとイベント · レッスン7

イベントに反応する ― onClick

ブラウザで完結

導入

まずはクリックに反応するところから。JSX ではボタンに onClick を書いて、押されたときに動く関数を渡します。

説明

onClick に渡した関数が、クリックのたびに呼ばれます。

function App() {
  function handleClick() {
    console.log("ボタンが押されました");
  }
  return (
    <div>
      <p>下のボタンを押すと、下のコンソールにログが出ます。</p>
      <button onClick={handleClick}>押す</button>
    </div>
  );
}
  • onClick={handleClick}関数そのものを渡します(handleClick() と呼び出してはいけません。それだと描画時に即実行されてしまいます)。
  • その場で書く短い処理はアロー関数で onClick={() => console.log("hi")} とも書けます。
  • console.log の出力は、プレビュー下の「コンソール」欄に表示されます。

やってみよう

ボタンをもう1つ足して、それぞれ違うメッセージを console.log するようにしてみましょう。

実際に動かしてみよう

下のエディタにReactのコードを書くと、右側のプレビューにその場で描画されます。`function App() { ... }` を定義すると自動で表示されます(React・useState などは React.useState の形で使えます)。本文の例を打ち込んだり書き換えたりして、表示の変化を確かめながら進めましょう。

React — ブラウザ内で実行

JSXをその場で変換して描画する学習用React環境(React18 + Babel・同梱)を読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。