導入
まずは画面に文字を出すところから。React ではコンポーネントは「見た目を返す関数」です。関数が返している <h1>...</h1> のような HTML っぽい記法を JSX と呼びます。
説明
次が最小の React コンポーネントです。App という関数が JSX を return しています。
function App() {
return <h1>はじめての React</h1>;
}
function App()… コンポーネントは大文字始まりの関数で書きます。return <h1>...</h1>… 返した JSX がそのまま画面になります。- JSX は HTML によく似ていますが、実体は JavaScript です(あとで変数や式を埋め込めます)。
複数の要素を返すときは、全体を1つのタグで包む必要があります。<div> で囲むか、空タグ <> ... </>(フラグメント)を使います。
function App() {
return (
<div>
<h1>タイトル</h1>
<p>これは段落です。</p>
</div>
);
}
やってみよう
<h1> の文字を好きなメッセージに変えてみましょう。さらに <p> タグを増やして、段落を2つに増やしてみてください。