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BecomeCoder

Reactコース · 第2章 コンポーネントとprops · レッスン4

コンポーネントを分ける

ブラウザで完結

導入

App の中身が大きくなってきたら、意味のまとまりごとに別のコンポーネントに切り出します。切り出した部品は、JSX の中でタグのように置いて使えます。

説明

Greeting という部品を作り、App から呼び出しています。

function Greeting() {
  return <h2>ようこそ!</h2>;
}

function App() {
  return (
    <div>
      <Greeting />
      <Greeting />
      <p>上に部品を2回置きました。</p>
    </div>
  );
}
  • コンポーネント名は必ず大文字始まりGreeting)。小文字だとただのHTMLタグ扱いになります。
  • <Greeting /> のように、自分で作った部品をタグとして何度でも置けます。
  • 同じ部品を再利用できるのがコンポーネントの利点です。

やってみよう

Footer という新しいコンポーネントを作り(例: <p>© 2026</p> を返す)、App の一番下に置いてみましょう。

実際に動かしてみよう

下のエディタにReactのコードを書くと、右側のプレビューにその場で描画されます。`function App() { ... }` を定義すると自動で表示されます(React・useState などは React.useState の形で使えます)。本文の例を打ち込んだり書き換えたりして、表示の変化を確かめながら進めましょう。

React — ブラウザ内で実行

JSXをその場で変換して描画する学習用React環境(React18 + Babel・同梱)を読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。