導入
App の中身が大きくなってきたら、意味のまとまりごとに別のコンポーネントに切り出します。切り出した部品は、JSX の中でタグのように置いて使えます。
説明
Greeting という部品を作り、App から呼び出しています。
function Greeting() {
return <h2>ようこそ!</h2>;
}
function App() {
return (
<div>
<Greeting />
<Greeting />
<p>上に部品を2回置きました。</p>
</div>
);
}
- コンポーネント名は必ず大文字始まり(
Greeting)。小文字だとただのHTMLタグ扱いになります。 <Greeting />のように、自分で作った部品をタグとして何度でも置けます。- 同じ部品を再利用できるのがコンポーネントの利点です。
やってみよう
Footer という新しいコンポーネントを作り(例: <p>© 2026</p> を返す)、App の一番下に置いてみましょう。