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BecomeCoder

Reactコース · 第2章 コンポーネントとprops · レッスン6

リストを描画する ― map

ブラウザで完結

導入

一覧表示は UI の基本です。配列を JSX の一覧に変換するには、JavaScriptmap を使います。

説明

配列 fruitsmap<li> の配列に変換しています。

function App() {
  const fruits = ["りんご", "みかん", "ぶどう"];
  return (
    <ul>
      {fruits.map((fruit) => (
        <li key={fruit}>{fruit}</li>
      ))}
    </ul>
  );
}
  • {fruits.map(...)} … 配列を JSX 要素の配列に変換して埋め込みます。
  • key={...} … React が「どの項目がどれか」を見分けるための目印。一覧の各要素には一意な key を付けます(付けないと警告が出ます)。
  • key には、重複しない値(idや、なければ index)を使います。

やってみよう

fruits に果物を2つ追加してみましょう。さらに、オブジェクトの配列(例 [{id:1, name:"りんご"}])にして、key={item.id}{item.name} で表示してみてください。

実際に動かしてみよう

下のエディタにReactのコードを書くと、右側のプレビューにその場で描画されます。`function App() { ... }` を定義すると自動で表示されます(React・useState などは React.useState の形で使えます)。本文の例を打ち込んだり書き換えたりして、表示の変化を確かめながら進めましょう。

React — ブラウザ内で実行

JSXをその場で変換して描画する学習用React環境(React18 + Babel・同梱)を読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。