導入
一覧表示は UI の基本です。配列を JSX の一覧に変換するには、JavaScript の map を使います。
説明
配列 fruits を map で <li> の配列に変換しています。
function App() {
const fruits = ["りんご", "みかん", "ぶどう"];
return (
<ul>
{fruits.map((fruit) => (
<li key={fruit}>{fruit}</li>
))}
</ul>
);
}
{fruits.map(...)}… 配列を JSX 要素の配列に変換して埋め込みます。key={...}… React が「どの項目がどれか」を見分けるための目印。一覧の各要素には一意な key を付けます(付けないと警告が出ます)。- key には、重複しない値(idや、なければ index)を使います。
やってみよう
fruits に果物を2つ追加してみましょう。さらに、オブジェクトの配列(例 [{id:1, name:"りんご"}])にして、key={item.id}・{item.name} で表示してみてください。