導入
JSX の強みは、JavaScript の値や式をそのまま埋め込めることです。埋め込みたい場所を波かっこ { } で囲みます。
説明
{ } の中には変数でも計算式でも書けます。
function App() {
const name = "React";
const year = 2013;
return (
<div>
<h1>こんにちは、{name} さん</h1>
<p>登場したのは {year} 年です。</p>
<p>1 + 2 = {1 + 2}</p>
</div>
);
}
{name}… 変数の中身が表示されます。{1 + 2}… 式が評価され、結果の3が表示されます。- 文字列をそのまま出したいときはクォートは不要です(
<p>ふつうの文字</p>)。
属性にも値を埋め込めます。その場合も波かっこを使います。
function App() {
const url = "https://ja.react.dev/";
return <a href={url}>Reactの公式サイト</a>;
}
やってみよう
name を自分の名前に変えて、{ } の中で簡単な掛け算(例 { 12 * 8 })を表示してみましょう。